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製作中です
 企画概要


 死舞草の製作メンバーがまた何かするようです。サウンドノベルゲームです。


 ゲーム名:未定 // ダウンロード:フリー // 配布日:2011年夏頃予定


 DL




 ダウンロード(まだできません)

 ※動作環境、操作等は、フォルダ内にあるReadmeを参照して下さい。




 キャラ


●石動 悠 (いするぎ ゆう) ●射水 すみれ (いみず すみれ)
●船橋 大和 (ふなはし やまと) ●志々目 遥 (ししめ はるか)
●白川 英公 (しらかわ えく) ●ポコ
●マスター ●葉月 葉 (はづき よう)
●??? ●???


 物語


 囲われる日々は終わる。

 なにひとつ知らなかった。
 ただただ、無知だった。

 今まで散々危ない目には遭ってきたけど、
 今回のそれは明らかに毛色が違う。

 町に蔓延る不可解な者たち。
 ――――彼らは本当に存在しているのか?

 すみれはクールに言った、「あたりまえにそこに在るもの」と。
 大和はつぶやくように言った、「友達みたいなものかな」と。
 遥はかわいらしく言った、「いるものは仕方ないよね」と。
 えくちゃんは酒に溺れながら言った、「それより酒だー!」と
 ポコはじゃれるように言った、「ぽこぽんっ」と。
 葉月は遠慮がちに言った、「向き合うべきもの」と。
 マスターはきざったらしく言った、「真理だ」と。
 キツネと名乗る男は仏頂面で言った、「妄想や幻覚の類なのかもしれない」と。
 ツバメと名乗る男は軽快に言った、「ひとつの可能性」と。

 みんなそれぞれ違う解釈を持っていた。

 オレはと言うと……
 なんでも良かった。
 在るがままに受け止めて、起こるがままに流される。
 そういうやつだった。

 欠如していた。
 ――――自分の意志というものが。

 それでも選ばなければならない時はくる。
 真実を知って、なにもかも背負って、どれを選んでどれを捨てるのか。

 そんな岐路に立たされた、

 高校3年生――――
 たぶん、最初で最後の青春。


 仕様


 Windowsです。Macは無理ですごめんなさいプレイ出来ません。


 Q&A

 Q.ニコ生やニコ動に死舞草のプレイをアップしてもいいですか?
 A.実況向けではないと思いますが、こちらに問題はありません。

 Q.二次創作はいいですか?
 A.常識の範囲内であれば全然構いません!むしろ!ぜひ!


 製作メンバー

スクリプト 募集中
脚本 橘山まさお、狐付き
音楽 まもも、どせい
背景 いちなな dye ハラショー ななき 超髪
原画 にぃと

 リンク


・プログラム
吉里吉里


 死舞草へのリンク大歓迎です!

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 http://www.n-hsc.com/shimai/pict/shimai.jpg